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賃貸物件の種類

大別すると、アパート、サービスアパート、コンドミニアムの三つになります。

アパート
アパート

基本的に賃貸を目的に建築したものでオーナーは建物全体の所有者となります。

レジデンスという呼称を耳にすることがあると思いますが、基本的にアパートと同義です。

間取り、階数などによって家賃が異なりますが、付属する電化製品や内装の基調は基本的に同じです。

サービスアパート
サービスアパート

掃除、ベットメイキング、朝食など、ホテルと同じようなサービス が受けられるアパートです。

短期契約も可能で、ホテルライクに利用できます。

 
コンドミニアム
アパート

日本で言う分譲マンションの賃貸ですので、部屋毎にオーナーが違います。

内装や家具、家賃、そして、管理状況も部屋毎に異なります。

それぞれのメリット、デメリットをまとめると以下のようになります。

メリット デメリット
アパート アパート内にエンジニアが常駐している物件が多く 何か不具合が あっても素早い対応をしてくれます。家賃、光熱費などの支払いを、アパートの事務所でまとめて行えます。 各お部屋が同一のため、内装や家具のバリエーションがありません。光熱費は、アパートのオーナーが設定するため、一般的に割高です。
サービスアパート 仕事から戻ってきても清掃が出来ているので、単身赴任の方には大変便利です。遅くまでスタッフがいる所が多いので、家賃等の支払いも容易です。 同じ家賃のアパートに比べ、お部屋がひとまわり小さく、ペットを飼える物件がほとんどありません。空き部屋をホテルとして貸し出すことが多く共用施設を宿泊客といっしょに利用することになります。また、部屋にメイドさんが入ってくるので、貴重品管理が必要です。
コンドミニアム 間取りが同じでも、内装が違うので、選択幅が広がります。光熱費が直接請求となり、アパートより割安になります。 お部屋に不具合があった場合、エンジニアの対応が遅くなります。水道、電気、電話代、テレビの受信料等を自分で支払う必要があります。