お花いっぱい!
| トンオー | さあ、「The Deck」からタクシーで3分ぐらい。ここはタイで1番大きいお花市場です。「パーク・クロン・タラート」です。ちょっと目先の変わった観光地としていかがでしょうか。女性はお花が好きですしね。 |
| 小紋 | 確かにお花がたくさんありますが。 |
| 小紋 | 小紋判定ではお寺用、お供え用と微妙に用途が限られているような。 |
| トンオー | ここはお花関係のものもたくさんあります。花瓶なども売っていますが、ちょっとマダム好みではないですねえ。えーと、あ、小紋さん、これはどうでしょうか。お花のラッピング資材です。 |
| 小紋 | 南国らしい、鮮やかな色が勢ぞろいしていますねえ。お値段はいくらぐらいなのでしょうか。 |
| トンオー | 安いものですとリボン一巻き30バーツぐらいからです。タイ人は何かあるとお花を買って持っていくので、こういったものも安く手に入ります。生活必需品です。 |
| 小紋 | まあね、小紋も小紋夫から初めてもらったものって、確かにお花でした。その後も何かあるとお花を持ってきていましたねえ。小紋母はお見合い結婚で、そういうのがなかったらしく、その写真を見てしきりに「うらやましい」と言っていました。小紋父、花ぐらい買ってあげたらどうだ、と思いましたがまあ団塊の世代なのでそんなことも恥ずかしくてできないでしょうから黙ってましたけど。 |
| トンオー | お店の名前は「スーン・ウパコーン・チャ・ドクマーイ」、タイ語でお花用品センターって言う意味です。場所はジャカペット通りの118番です。 |
| 小紋 | ざっと見たところ、こういうお店はここしかないので見逃さないと思いますよ。ご興味あるマダムはレッツゴーですよ! |
| トンオー | 小紋さん、このお店はどうでしょうか。 |
| 小紋 | お、これはちゃんとフラワーアレンジメントとかに使えそうなお店ですね。 |
| トンオー | こういう、南国ならではのお花も売っています。8バーツ。 |
| トンオー | タイのひまわりはかわいいですよ。 |
| 小紋 | ひまわりといえばやっぱりスペイン・アンダルシアでしょう。 |
| 小紋 | いやあ、アンダルシアだねえ。小紋、スペインではグラナダに住んでいましたけど、これは2番目に好きなスペインの風景です。 |
| トンオー | 1番好きな風景はどういう風景ですか? |
| 小紋 | 小紋の第3の故郷、グラナダはアルハンブラ宮殿をアルバイシン地区の展望台から見た姿です。毎日、この姿を見ながら学校に通ってました。いやあ、良かったなあ、あの時は。 |
| 小紋 | 小紋は「小高い丘の上にお城や宮殿のある城下町」って言うのが好きでした。グラナダのアルハンブラ、スコットランドのエジンバラ、南フランスのアビニヨンとかが好きです。 |
これはスコットランドのエディンバラ城
これは南フランスのアビニヨン。一見丘の上ではないのですが、実際歩くと結構な丘陵です。
ちなみに小紋、グラナダではこういう歴史景観地区に住んでいました。ここに住みたいので「スペイン語を勉強する」と言うシチュエーションであえてアンダルシア訛のきついグラナダを選んでみたりしました。
| トンオー | って、またしてもヨーロッパに現実逃避してますよ小紋さんー。帰ってきてくださーい。さて、タイだとこんな感じです。 |
| 小紋 | いやあ、べったべたのタイだねえ。 |
| トンオー | しかしどうしてひまわりなんでしょうかね。 |
| 小紋 | ひまわりっていうのは、種から油をとるために栽培しているのがほとんどです。ひまわり油ですね。健康と美容によいので食用や化粧品などにも使われています。日本のものに比べて種が大きくぎゅっと密度が高くなってるのが特徴というか改良された点ですね。 |
| トンオー | タイ人もスペイン人も食いしん坊です。 |
| 小紋 | 食いしん坊っていうよりは、気候的に採れる農作物で換金率の高いもの、って言う感じでしょう。 |
| トンオー | タイとスペインは似てるのでしょうか。 |
| 小紋 | 似てますね。詳細は「パタヤ・シーラチャブログ」で書いてますのでこちらをご覧ください。あちらこちらで書いてるのでお時間のあるマダムは全部読んでみてくださいね! |
フラワーアレンジメントがお好きなマダムはぜひこの市場もお立ち寄りくださいね!
明日は市場内のちょっとしたおやつやお手洗いをご紹介します。















