子供の頃のおとぎ話の世界がここに!

バンコク・クリスマス 妖精の飾り

トンオー 超かわいいです~~!!
小紋 すごいねえ、おとぎ話の世界!妖精がいっぱい!サンタクロースがいっぱい!!

 

バンコク・クリスマス 妖精とサンタの人形が一杯!

トンオー こっちにも一杯お人形さんがいますよ!一つ189バーツです。

 

バンコク・マダム 小人さんの飾り

小紋 すごい!小人さんがいっぱい!あ~、小紋が家でだらだらしてて、夫に「マッサージして欲しい~」と無言で要求された時にこういう小人さんが「はいほ~はいほ~しご~とが好き~」と言いながら、えっさほっさマッサージしてくれるとありがたいんだけどなあ。
トンオー 小紋さん、小人さんがいて欲しいシチュエーションがあまりにも生活感漂いすぎです…。
小紋 この、天使のオーナメントもかわいい!これは、イギリスでいう「クリスマス・エンジェル」の一つでしょうね。
トンオー こちらは一つ79バーツです。

 

バンコク・クリスマス 天使の飾り

小紋 い~~ですね~~、こういうの、ヨーロッパに行くといきなり3500円とかになってたりしますからねえ。卸売り価格万歳ですよ!!
トンオー ここのオレンジっぽい木もかわいいですよ!

 

バンコク・クリスマス オーナメント

小紋 木もかわいいけど、天井から下がってる星も素敵!
トンオー そういえば、クリスマスツリーの一番上って、絶対星ですよね。これはなぜでしょうか。
小紋 「救世主がここで生まれた」と東方三賢人に知らせた星が「ベツレヘムの星」と呼ばれる星で、それを意味しています。
トンオー 三賢人ってなんですか?
小紋 占星術師だったようです。「新しい救世主が生まれる」と予言していたみたいですね。人数には色々説があるみたいですが、幼いイエスに捧げた乳香、没薬、黄金の3種類の贈り物から、3人と言われています。
トンオー だから、クリスマスは「キリストの誕生日を祝う」なんですね~、なるほど!そこは知りませんでした。そういえば、クリスマスツリーは普通緑色ですけど、これはどうしてですか?
小紋 元々、キリスト教というのは西暦313年にローマ帝国の国教に制定されました。そこから、ローマ帝国は一時期ヨーロッパ全土を支配するぐらいの勢いで領土を広げていきました。ローマ帝国が領土を広げに行った先の土着の宗教や信仰を取り入れながら、キリスト教を定着させていきました。
トンオー 中学生の時に習いました。
小紋 もみの木は、今のドイツ…昔で言うゲルマン地方ですね、こちらの土着の信仰に「太陽が出てくるのが一番短い日」である冬至の時期に太陽の復活を願う儀式がありました。だいたい、12/20ぐらいですね。この儀式は冬になっても葉が落ちず、雪の中でも青々とした葉で生えているというもみの木を生命力の象徴として崇める、というものです。今では、12/25がキリストの誕生日と言われていますが、実はこういう土着の信仰からでた日にちではないか、と言われています。
トンオー 冬至ですか!
小紋 冬至にそういった「太陽の復活」「生命の復活」などの儀式をする宗教、文化はとても多いですね。タイみたいに、一年中ずっと太陽が照っている、というのは本当はとてもありがたいことかも知れませんね。太陽がなければ、野菜も育たないし人間も健康じゃないし。日本ではかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったり、小豆粥を食べたりしますね。
トンオー 色々ありますね!タイでは冬至は…ビアガーデンのシーズンです!涼しいのでビールがたくさん飲めますよ!
小紋 涼しいのとたくさん飲むのは関係ないじゃないかー。
   
   
   
  クリスマスの色々ネタ、まだまだ続きますよ!

Bangkok madam(バンコクマダム)