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遊びながら学ぶラーニングセンター

Gateway Ekkamai2~Juno Park~1

子供の遊び場。コチラ、ひょっとしたらショッピン子の専門(笑)のショッピングよりもこのコラムで沢山語ってきたかもしれません(笑)。

タイでも少子化が進み、子供一人に掛ける生涯経費が飛躍的に増加。「子供には最高の事をしておきたい」という親本来の気持ちも加わって、子供向け施設や教育産業はひょっとしたらIT企業並みに伸びているかもしれません。

短所としては、IT産業よりも目に見える経費が掛かること。場所代や人件費などは日によっては売り上げからペイできない、なんてこともあるかも。

いや、ショッピン子が取材に行く時間が平日朝10:00とか子供がいない時間だからガラ空き、っていうこともあるんでしょうけど、一方、この“1ショッピングセンター1子供の遊び場”と言うのが供過多なようなひな形過ぎて食傷気味な印象も。

コチラはそんな、“遊び場”だけじゃない!というのがコンセプトのラーニングセンターです。

コチラの特徴はなんといっても「しつけ」を受けられるスペースがあることです。

Gateway Ekkamai1~概要~2

まるで自分の部屋でシャワー後に「何を着ようかしら」と考えてる姿が浮かぶようなこの設定。

「お部屋は常にきれいに」がまずしつけの第一歩、と言うことでしょうか。

わかるな~。微妙田舎でショッピン子旦那のお父さんの兄弟が全部男で9人、それかける子供2~3+妻1が全部半同居、っていう環境だと、どこの誰が何を出しっぱなしにしてるとかご飯の食べ方が見苦しいとか如実にしつけが顕著になります。

そして実感したのが「お部屋がきれい」というのはすべてのしつけの基本だと。

ショッピン子家の入っていた家は子供の部屋は2階の一室、ソファーの置いてある部屋や居間は大人のためのインテリアや整頓具合を基本にし、「子供は基本的に入れない」としていました。

日本人ファミリーのマダム達にこの話をすると「え~」と言われていましたが、旦那の仕事の関係上、お客さんも多いし家がすべて私的な場でもなかったので子供スペースはむしろ家の中のマイナー部分でした。

逆に、日本人若マダムのお家にお邪魔すると居間は子供が王様、っていう家が多かったなあ。ショッピン子にとってはそっちが珍しく、「うわー、お子さん中心なんですねえ」とか見たまんま(笑)の事を言っていました。

最近、考えさせられる本を読みました。そこには「子供中心で夫に「家には居場所がない」と思わせる家は夫が家から遠のき、平日は残業、土日は仕事を口実に家にいないことが多い」と書いてありました。

ショッピン子家は偶然かどうか、環境的にそういう家にはなりませんでしたが、この一言、ドキッとしませんか?もし夫の家庭へのかかわりが薄いわ、と思うことがあったら、家の中を見直すといいかもしれませんね。夫は常に家族の大黒柱で中心でいつでも居場所がある、と思わせることが秘訣だとその本には書いてありました。

なーんて、思わぬところから思わぬネタが出ちゃいましたが(笑)、コチラはその整理整頓を身に付けさせようというのか、こんなかわいい下駄箱。

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さてコチラはかなり子供好みの内装。このまま未来まで行けちゃいそう!な感じ。まあ、ナイトクラブ風ともいえるかも知れませんが(笑)。

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ここを通り抜けると大き目遊具場が。でも他とは違う!を言うために床には「おいで!みんなで遊んで学ぼう!」と書いてあります。

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コチラは図書館。学びを謳っているだけあって、図書館は必須。それでも本棚のデザインにポップ感があって子供向けだな、って思います。

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コチラはクッキングクラス。子供のうちから料理って習うもんなんですねえ。将来自炊する生活になっても困らないように、ってことかしら。確かに、ショッピン子、日本から移住して思わぬ微妙田舎暮らしで一番役に立ったのは料理が出来ることでした。

未知の野菜はまず茹でて食べてみたり買うだけ買ってお手伝いさんに料理してもらってどんな感じかを掴む。それを使って和食風味付けを施して食べる、なんてことがどれほど多かったことか。

いやまあ、みんながみんな外国の微妙田舎に移住するなんて前提じゃないでしょうけど(笑)、そんな個人的エピソードを思い浮かべるような(笑)施設です。

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そしてコチラが展望プレイルーム。これ、一般のコンドミニアムのペントハウス並に景色がいいんじゃない?その昔、タイは子供には贅沢させない的な道徳が一般的でしたが、今じゃ子供が一番贅沢かも。

Gateway Ekkamai1~概要~8 Gateway Ekkamai1~概要~9 ほら、これなんて、窓はないですけど、屋根裏部屋っぽい感じかつ清潔。屋根裏部屋って子供から見たら“秘密基地系”な感じですよね。微妙田舎では家よりも会社の倉庫とか物置とか(笑)、それこそ入ってるものが何か全然わかりません(笑)、秘密基地っていうよりは開かずの扉、みたいなのが一杯ありましたので(笑)、子供たちも真剣アドベンチャー。ドアを開けたらネズミが出て来て大騒ぎ、なんて微妙田舎そのまんま過ぎるエピソードも数知れず(笑)。

Gateway Ekkamai1~概要~10

なーんて、またしても微妙田舎ネタで埋まってしまった子供の遊び場ですが、マダムのお子さんも是非ここで遊んで学んでを実践しましょう!

料金ですが、2013年2月末現在で、登録料3000バーツ、一年メンバーシップ5000バーツ、ビジターフィー700バーツ。登録して年間メンバー買って1ヶ月666バーツ、1か月6回行くとすると一回111バーツ。本当にそれだけ使えばですが(笑)、かなりお得ですね!

本日の価格査定:遊ぶだけじゃ満足しない子、納得いかないマダム(笑)におススメの施設です!


Bangkok madam(バンコクマダム)