Subscribe to バンコク最新ショッピングモール案内 Subscribe to バンコク最新ショッピングモール案内's comments

*

アメリカ育ちの韓国式フライドチキンは誰もが大絶賛する味!!

Seen Space2 1

ショッピン子、実は諸事情あって韓国に3ヶ月住んでいたことがあります。結婚する前の1~3月だったかな、大学付属の学校に通ってました。

一番びっくりしたのはその寒さ(笑)!!なんせ、その前の年の9~12月はバンコクに住んでたので、この気候の差!!一年中、凍死の心配もなく(笑)そこらじゅうで「息をするのと同じように自然に寝っ転がって自然に起きる」、っていう生活が出来る気候と、ショッピン子がいた時の最高に寒かった日はなんとマイナス18℃!!韓国式の、オンドル部屋だったのですが、4階建ての4階部分に住んでいて、その寒さは屋根を通してずっしり胸に感じたものです。

「こんな寒いところ住めません!!」っていうのがショッピン子の第一感想(笑)。3月、学校が終わったら逃げ帰る様に(笑)バンコクに戻ってきました(笑)。人間、過酷な環境に住むと、いかに効率よく生き永らえるかのためいろんな技術が発達し、だからこそ、そんなことしなくても何となく生きていけるっていう地域はいわゆる「発展途上国」っていう、技術の発達していない国、みたいな呼ばれ方をしちゃうんでしょうね。

どっちが幸せかは、どっちが好きかによる、って感じじゃないでしょうかね(笑)。まあショッピン子は南国が好きでした(笑)。

で、その寒い中でもよく食べたのがこれまた焼肉(笑)。寒いんでがっつりタンパク質取らないと本当に凍死するかも状態でした。

焼肉、もちろん牛が多かったのですが、鶏もよく食べました。韓国語で ダッカルビ って言ってました。韓国料理って言うと焼肉!モリモリ!!っていうイメージですが、牛や豚ほど成育条件を選ばない鶏っていうのは、あんな寒い中でもちゃんと育つらしく、韓国料理でも結構重要な食材の一つでした。

って、前振りが『ショッピングモールブログ』歴で一番長くなっちゃいましたが(笑)、その鶏を韓国風にから揚げにし、それが外国に行ってその地で大流行、それから第三国へ転出しそこで人気を集めているおみせ、Bonchonさんです。

メインはから揚げなので、韓国料理屋さんですが焼肉機材は全くありません。「韓国料理屋さんのあの油っぽい空気が苦手なのよね」っていうマダムにも楽しんで頂けるお店です。

まずはこちらも人気メニューと言う、豚カルビ丼から。

Seen Space2 2

ショッピン子が「豚キムチ」っていうメニューを人生で初めて知ったのは大学生の時。その時好きだった人と居酒屋に行って相手がたのんだものでした。それまで、見たことさえなかったんですが、豚の三枚肉の油とキムチがマッチ、調理法も炒めるだけって言う簡単さが気に入って、家でも作る様になりました。作るっていうほどの料理じゃないけど(笑)。

こちらはキムチは普通のキムチ、豚には甘口焼肉のたれ、みたいな味がついていて、「甘い辛い」を一緒に食べるのが好きなタイ人に受けるだろうな~っていう味でした。

こちらはニラ餃子の揚げ物。甘辛のたれがかかっててビールはもちろん、韓国焼酎にもよく合いそうな味でした!一皿、120バーツです。

Seen Space2 3

そしてこちらはなぜかたこ焼き。たこ焼きって、何処が発祥なんでしょうね。移住した直後に見たタイのお菓子、カノムクロックなんて、中身が違うだけで鉄板なんてほとんど一緒。

このたこ焼きも、移住当時、一生懸命挑戦しましたねえ。なんてったって粉モノ好きですから(笑)。それを見て、ショッピン子旦那家族、お手伝いさん家族なんかも真似して作ってました。もちろん中身はタコじゃなく、微妙田舎バリエーションになってました(笑)。鶏肉とか挽肉とかを入れたり(笑)、キャベツの代わりににらを入れたりネギを入れたり、全く別の食べ物になって出てきましたが(笑)、結構いけたかな。

ただ、日本のタコ焼きやお好み焼きと違って「出汁で小麦粉を溶いて」とかじゃないので、しょう油を入れてみて真っ黒けなのが出来たり(笑)、カオマンガイについてくる鶏ガラスープを投入してみたり(笑)、塩味にしてみたり(笑)。

もちろん、ソースなんてないので、中華しょう油だったり、ごま油だったり、ナンプラーだったり、スイートチリソースだったり、ショッピン子、感心するぐらいいろんなバリエーションが出てきました(笑)。

って、真剣に全く別の食べ物になってましたが(笑)、そんな“発祥地はどこだ”的食べ物ですよね、タコ焼きって。

って、強引にズレた話を元に戻して(笑)、お店のタコ焼きの写真をご紹介。一皿120バーツです。

Seen Space2 4

それから、ここの飲み物。ライムソーダだったのですが、これがおいしかった!はちみつれもんっていうドリンクが昔日本でありましたが、あれを彷彿させる美味しさ。このドリンクはおススメです。いつもビールかワインしか飲まないショッピン子も大のおススメです!似たような好みのお父さんも、「とりあえずビール」って言う前に一口どうぞ。一杯85バーツです。

Seen Space2 5

そしてお待ちかね、熱々カリカリのチキン登場!部位によって価格はちがいますが、一番安いものなら6個で150バーツ!!安いよね!!

Seen Space2 6

このおいしさったら!鶏の皮って、ぬるっとしてるし鳥肌で(って鶏だから当たり前だけど(笑))、っていうイメージですが、さすが20分油で炊きこむようにして火を通すだけあって、皮は極限まで薄くなってそしてぱりぱりサクサク!取材に同行してくれたバンコクマダムのスタッフさんと二人で奪い合うようにして食べました。

このブログを書いている時点で、このお店はまだショッピン子旦那と行く時間がない!微妙田舎で同じ敷地内にお手伝いさんたちの寝泊りする棟があって、そこではフツーの農家と同じく鶏が放し飼いにしてあり、それを食べて育ったショッピン子旦那、鶏にはかなりうるさい!ショッピン子の粉モノと同じぐらい(笑)こだわりがあるのでこの鶏は絶対好きだろうな~。アーリーリタイヤしたのに時間がないってどういうアーリーリタイヤ(笑)。

そしてこちらは韓国焼酎を使ったカクテル。焼酎って韓国に住んでた時は特によく飲んでました。だって寒いから(笑)。当時はやりだった?民芸酒店と言う名前の、農家を再現した居酒屋みたいなのがあったのですが、木を彫った器みたいなので飲んでました。そんな扱いだった焼酎も、こんなオシャレに生まれ変われたんですね~。ヒデキ感激~、ヒデキそろそろ還暦~、ですね(笑)。

皮をむいたライチが器に入ってて、その香りと甘みを楽しみながら頂けるこの一品、マダムにも気に行って頂けること間違いなしです!ショッピン子旦那のお気に入りになることも間違いなしです(笑)!250~380バーツと大きさによって価格が変わります。

Seen Space2 7

さて、いつもの全体ショット。

Seen Space2 8

多すぎる~でなく、チキンが本当においしかったので結構ペロッといっちゃいました。食べ過ぎだって!!なんでも、バンコクマダムのタイ人スタッフの間では仕事が終わった後近所の公園をジョギングするのが流行ってるそうです。もちろん、ダイエットのため(笑)!うん、わかる、だって完全にみんな食べ過ぎだもの(笑)。そういう仕事だから仕方ないけど(笑)。

本日の価格査定:この額でかなりレベル高い家族団欒が楽しめますよ!


Bangkok madam(バンコクマダム)