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マダムのご主人の健康を守ります!

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幸せな人生の一番の基礎、健康。おいしいものを食べ歩くのも、楽しいショッピングをするのも、全部健康あっての楽しみ。

アフフォー、何を語り出す、ですが(笑)、ショッピン子はタイに移住した直後、原因不明の蕁麻疹になったことあり。

肌の色は白いほう。そこに野球のグローブぐらいの大きさで真っ赤に晴れ上がった部分があちらこちらに。マダラになってまるで紅白のホルスタインのでした(笑)。

あいにく旦那が出張中、家は微妙田舎、そこら辺の医者なんて行けない、言葉は通じないという中で、その時バンコクで発行されているほとんど唯一だった?某日本語新聞に載っていた日本語の通じる病院の広告を開いて運転手さんに「うー、ううー!!」と赤くはれ上がったところを見せて無言で訴える!!

色が白い人がオオトカゲよりも珍しい、と素で言ってくる田舎で、真っ赤に晴れ上がった腕を出して声にならない声で唸る外国人!!フツーに日本語で話しかけた方がまだよかった?(笑)。

びっくりした運転手、慌てて旦那家族を呼びに行ってどうしたらいいのか聞いてる模様。病院連れて行ってちょうだいよ!!(笑)。なんですけど、これまた、携帯電話なんてなかった時代。

とりあえず、誰かが固定電話から電話して、旦那の妹が付き添いで一緒に乗って、全身にウナコーワを塗りながら七転八倒して到着した病院。

なんでウナコーワかって?かゆい時はウナコーワ!っていう年代生まれですから(笑)。

中華系タイ人も一杯行くこの病院、白い人は見なれてるはずなのに病院でもあまりの異様さにぎょっとされて先生は思わずショッピン子の症状をカメラで撮影し出すし。

でも一番異様だったのは全身ウナコーワ臭かったことかも(笑)。

とりあえず、大きな注射を打ってもらい、通訳さんには旦那に電話してもらい、点滴までして帰ってきた、っていう、移住の洗礼を受けたショッピン子。

その当時を考えると、今じゃバンコク住まいできれいな病院も沢山出来て、何よりもここ数年病気らしい病気も全然していない健康体。人間、健康と感謝が大事です。何の話(笑)。

さて、かといって「21世紀になったから病気をしない」ってわけではないし、企業戦士のマダムのご主人たちはふらふらしてるショッピン子よりも心身ともにお疲れでしょうから、万が一の体調不良の時にはこちら。

シーロムに本院のあるBNH病院の分院です。

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BNH病院は元はBangkok Nursing Home Hospitalと言いまして在タイ英国大使館に勤めるイギリス人のグループがタイに住む外国人のための医療をとの願いから、ラマ4世王に申請し、ラマ5世王時に正式に病院設立認可がおりたのが始まりという歴史ある病院です。

今でも、タイ国内での乳がんの権威ある先生や脊髄の専門家などがいらっしゃる病院です。

こちらでは医者と看護婦が常駐、みんな英語で会話可能です。日本語通訳は事前に予約すれば本院から派遣してくれるそうです。

治療室、検査室があります。

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こちらはレントゲン室。

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各種海外医療保険も使えるということですので、こちらのビルまたは近所のビルにお勤めのマダムのご主人もちょっとした体調不良なら無理せずこちらへどうぞ!

本日の価格査定:海外医療保険で対応できます!じゃああれですので、人生の幸せは健康あってのこと、体調管理、体重管理、お肌の手入れ、預貯金管理(笑)と女は管理することが沢山ありますが、どれもこれも手を抜かないで生きていきたいですね!


Bangkok madam(バンコクマダム)