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ママのお迎えを忘れて遊んじゃいそう!?

Park Lane3

バイヤー時代はもちろん単身で出張ですし、バンコクに移住してからは旦那や旦那家族やお手伝いさんみんなの協力で、子育てものんびりさせてもらいつつ、ちょっと外に出たいなと思う時期はパートタイムみたいなことをしてみたり、今は旦那の会社の所属ということにしてバリバリ正社員で、っていう感じじゃなくてゆるゆるな趣味みたいな仕事で日々楽しいってことが最優先、みたいな生活をするショッピン子。

あちこちショッピングセンターを廻るうちに、こういう子供向けの施設に遭遇すると「時代は変わったわね~(笑)」って思います。移住してきたのはまだ20世紀の頃、旦那の実家の家業が微妙に地方、旦那は中華三代目長男という逃げられない、否が応でも家業をやるしかない、っていう立場。

ショッピン子もその辺りは腹をくくって(笑)子供が小さい頃は一切外に働きに出たりせず、みっちり毎日日本語で話し読み書きさせてました。

そんな微妙田舎の遊びと言えば川で水浴び、野原でトンボを捕まえたり、自転車乗り回したり、とショッピン子の子供時代とそう変わらない。元気で転びまくってました。

それが21世紀に入り干支も一周したとなると、エアコン付き、面倒見てくれる係員のお兄さんお姉さん付き、子供は預けてママは買い物。いい時代だわ~(笑)。ショッピン子、子供に付き合って外で日に焼けたのが未だに取れない、新陳代謝の稼動が極めて低いアフフォー(笑)。

まずは入場料から。13歳以下のみ入場可能、一人300バーツ。付き添いで大人が入る場合は一人90バーツです。

入場には靴下の着用が義務付けられています。

さて入りますと、まず目に付くのがこのバンコク市内最大級の複合遊具。

滑り台やジャングルジムなどが一体化した、子供の王国!子供の天国!!みたいな施設。ショッピン子の微妙地方子育て時代にこんなのがあったら、子供たち、家に帰るのを泣いて抵抗したかも知れない(笑)。

バンコクの気候じゃ、砂場でさえ屋内に。

Park Lane4氷じゃなくて表面は蝋?みたいでしたけど、スケートリンクらしきものもあり。

Park Lane5

へえ、子供用のスクーターもあるの!でも、小さいときからこんな施設で遊ばせてもらえる子は大人になってからスクーターなんて乗らずにいきなり車に行くと思いますけどね(笑)。

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こちらはピンポン玉くらいのスポンジボールを集めて入れると……

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上から飛び出てきます!

Park Lane8 こちらは風船がふわふわ浮かぶエリア。いやー、子供の夢、子供のロマンだわ(笑)!!

Park Lane9

特に小さい子用のエリアもあります。子供同士なので走ったりしてちょっと大きめの子が小さい子にぶつかったりすると案外大きなことになる場合も。そういう安全管理もあるだろうし、遊具の住み分けっていう意味もあると思います。こちらでは身長90cm以下の子、2歳ぐらいまでかな、専用ゾーンです。

Park Lane10

こちらの遊具は、メインエリアの大規模遊具より構造が簡素、高さや長さが無いなど、確かに小さい子向けのものです。

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子供の相手をしてくれるスタッフに任せてマダムはお買い物!とまでは行かないけど、ちょっとマッサージぐらいして落ち着きたいわ、でも何かあったらすぐ駆けつけたいから遠くまで行くものちょっと、というご要望に応えたこのエリア。

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1時間250バーツ、足マッサージのみですが、ちょっとしたリラックスにどうぞ!

本日の価格査定:20世紀の微妙田舎にあったのならいくらでも払います(笑)!似たような施設が乱立してる現在、ここに預けてすぐに買い物やリラックスなどが実行できるという、「マダムの時間を買える」という視点で見たら超お買い得です!


Bangkok madam(バンコクマダム)