クライミング 実践編

先にご紹介したおふたりのトレーニングに同行させてもらいました!

 

そもそも…クライミングってどうやるの?

フリークライミングは、大きく分けると、ロープを使わず、飛び降りることのできる高さの壁を登るボルダリングと、2人1組でロープを使いながら登るロープクライミングがあります。初心者には、いきなり自然の岩場で登るのではなく、まずはクライミングジムで基礎を習得するのが◎。特に、安全に楽しめるトップロープクライミングと、靴とチョークバックさえあれば気軽に始められるボルダリングがおすすめです。

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トップロープクライミング

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ボルダリング

※服装は動きやすいものであればOK。シューズ、ハーネス、チョークバックなどのアイテムは、ほとんどのジムでレンタルできます。

※万が一の事故を避けるためにも、始める前には必ずスタッフの指導を受けましょう。

 

気軽に始められるものの、やはりどんなスポーツにもアクシデントは付きものということは理解しなければいけませんね。

それでは早速、おふたりの様子をレポート!

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まずは登る前にストレッチ

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痛めているところがあればテーピングを巻いて補強

 

アイテムの装着

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「ハーネス」と呼ばれる、自分の体重をロープで支えるための安全帯を装着

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ハーネスの前部分にある輪っか(ビレイループ)にロープを通す

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ロープが絶対に外れないよう、しっかり結ぶ
※必ずスタッフの指導を受けましょう。

 

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登り始める直前、クライマー(登る人)とビレイヤ―(安全確保する人)は、お互いの装備がきちんとセットされているかどうか、必ず声に出しながら指差し確認します

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今回はけんじさんとひさこさんのクライミング仲間・リホさんにもご参加いただき、スタート!(リホさんは中級者なのでリード・クライミングというスタイルで登ります)

 

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ビレイヤー(ひさこさん)はロープを操作して、クライマー(リホさん)が万一落ちてしまっても怪我をしないよう、安全を確保します

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リホさん、するするとあっという間に上まで登ってしまいました!

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旦那さんの影響でクライミングを始めたというリホさん。小柄な体なのに全くそれを感じさせません。

続いてはケンジさん

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脚を高く引き上げながら進んで行きます

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初心者はどうしても腕だけの力で体を引き上げようとしがちですが、大切なのは脚。「脚を上げたら手を上げる」というように脚の動きがポイントだそう

 

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ダイナミックに登る姿はとにかくかっこいい!
そして背中の「それいけチャラ男」の文字がまぶしいですね。

最後はひさこさん!

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ひさこさんには、途中で体が真横になるほどオーバーハング(ひさし状に張り出す)部分のあるコースを登ってもらいました。

※ジムには難易度の異なるコースが設置されています。初心者なら簡単なコースを選べますし、ひとつクリアしたら次のステップが待っているのでモチベーションも上がりますね!

 

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どんどん登っていって、オーバーハング部分に近づいて……

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ついに体は真横に

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オーバーハング部分をクリアしてゴール

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一番上(終了点)に着いて、安全を確認したら、ビレイヤ―に声をかけ、下ろしてもらいます。それにしてもこの笑顔すてきですね!

 

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合間には少し休憩。フリークライミング用の靴はつま先への支持力を高める目的で、実際の足の大きさより小さいのが一般的です。長い時間履き続けるものではないので、登り終わるたびに脱ぎます。

 

〜編集部より〜

今回、クライミングの様子を見学させてもらいましたが、人が自力であんな高さまで登れるのかと、口を開けっ放しでただただ傍観していました。登り方ひとつにしても、脚の置き方や腕の角度などさまざまなテクニックがあるようで、本当に奥が深いスポーツでした。それにしても、体ひとつでグイグイと登っていく姿は、見惚れてしまいそうなくらいかっこよかった!

ケンジさん、ひさこさん、リホさん、ご協力ありがとうございました!

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今回、ご協力いただいた場所は……

クライミング以外にもフィットネスジムやプール、バドミントンコートなど多様な施設を完備しているこちら!

THE RACQUET CLUB
住所:6,8  Amara 3, Sukhumvit 49/9 , Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110 THAILAND
TEL:02-119-7200
E-mail:info@rqclub.com
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