エレガンシスト・マダム由美子さんが提案! 相手に好印象を与えるエレガントな手紙の書き方

本誌『100歳までエレガンス』のコラムニストであり、日本を代表するエレガンシストとして活動するマダム由美子さん。四季の移ろいに敏感で、編集部とのメールのやりとりでもいつもすてきな季節のご挨拶を添えてくれる彼女に、今すぐ取り入れられる手紙の書き方を教えていただきました。

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マダム由美子/エレガンシスト、中世西洋文化研究家、日本ハイヒール協会会長

日本初のハイヒール本「ハイヒール・マジック(講談社)」の著者であり、バレエの要素を取り入れたエレガントな立ち居振る舞い指導のパイオニア。6才からクラシックバレエをはじめ舞踏歴30年。日本メディアでも注目され、テレビや雑誌など多数出演。

公式サイト:www.madame-yumiko.com

 

マダム由美子さんが考える、手紙のいいところ

 まとめると、3つあります。1つ目は、手紙を書くと心が落ちつき、優しい自分になれるところ。自分の字を見ていると、視覚的な効果で自分自身のことを省みることができるからなんですね。2つ目は、書けば書くほど、字がキレイになるところ。私は、習字の級などは持っていませんが、字を褒められることが多いです。その理由は、「相手に不快を与えないよう、バランスの良い字を書いてみよう」という意識を常に持ちながら、何度も手紙を書いていたことが美しい文字を書く練習になっていたのだと思います。そして最後は、挿絵が上手になるところ。私は、手紙やメモの最初か最後に、ちょっとした挿絵を描きます。自分の似顔絵、お花、星、ハート、音符、ハイヒールなど……。「かわいい!」とよく褒められるようになりました。よく使うお気に入りのペンは、先に紹介したクレヨンです。味気ない手紙にも、彩りが増します。

 みなさんも、今年は夏のお便りを通して、「手紙美人」に変身!してみませんか?

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マダム由美子さんがよく使うお気に入りのペンは、クレヨンです。
味気ない手紙にも彩りが増します

 

おすすめは……

葉書や便せんに、お気に入りの香水をシュッとひと吹きして手紙に香りもプレゼントすること。便利すぎる世の中だからこそ、アナログのツールをちょっと取り入れて大事にすることで、相手に温かな心を届けることができるステキな方法です。

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