昼と夜の二面性をもつ The Never Ending Summer

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「すてきな空間でしょ。昼と夜でガラッと雰囲気が変わるのよ。タイ料理をベースに、素材にこだわった食べやすいメニューを心がけています。それにキッチンはガラス張りだから、料理が出来上がるライブ感もぜひ楽しんでほしいですね」

そう話してくれたのはオーナー兼シェフのAmさん。昼は天窓から日差しが差し込み、夜はほぼキャンドルとキッチンの灯りだけのムーディな空間に。その時々で微かに変えている空間づくりに、訪れた人はいつ来ても新鮮な気持ちになれると言います。

けれどここには、ハッキリとしたコンセプトはありません。おしゃれをしてデートを楽しみたい人にも、料理を存分に味わいたい人にも、気どらず家族でゆっくり楽しみたい人にも……訪れた人に満足してもらえるようなバリエーション豊富な料理を目指しているそう。

前を見据える凛とした眼差し、裏表のない笑顔、きっぱりサバサバとした口調。彼女のファンはきっと多いだろうな。外見はもちろん、その内面がとても気持ちのいい人です。

「個人的には食用の花が好きで、よくメニューに取り入れています。理由?だって……きれいだから(笑)。今は外国から輸入しているのがほとんどですが、タイでいい花を探していきたいです」

 

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キッチン服がよく似合う(Amさん)

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ナンプリックセット 600B+

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ホタテのグリル 390B+

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スティッキーライス with マンゴー 200B+

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ガラス張りのキッチンはシェフの手元もバッチリ見える

 

「来るたびに何か発見があったら
やっぱり楽しいでしょ?」

Duangさんからここの誘いを受けた時はさすがに驚いたそうですが、彼の「完成したら絶対にすばらしい空間になる」という明確なイメージを信じて来たと話してくれました。

「ここに来てから、私自身の考え方が変わった。前はトンローに住んでいて、なんだか自分のことばかり考えていた気がするわ。けれど今はこの近くに住んで、前より周りが落ち着いているからか、周りの人のことを広く考えられるようになった。思いやりができるようになった、とでも言うのかな。うん。
それに近所の人には、The Jam Factoryがオープンしてから、このエリアが活気づいたと言われます!」

 

ここでは毎月イベントも開催中。ぜひFacebookをチェックしてくださいね。

 

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◆The Never Ending Summer
02-861-0953
11:00〜23:00
※L.O.は月~木が21:30、金~日が22:00まで。
www.facebook.com/TheNeverEndingSummer

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