ノンタブリーをめぐる クレッド島編

ローカルな刺激を感じたい人へ〜クレッド島編〜

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さぁ、市街地編で出会ったおじさんのアドバイスのもと
クレッド島に行って来ましたよ~。
※おじさんからのアドバイスはこちらから

ノンタブリーの船着き場からクレッド島へは
船で、バスで、タクシーで……
といろいろありますが
今回おすすめするのはシンプルなタクシーを使う方法!

約30分(約180B)でクレッド島行きの船着き場
(お寺「ワット・サナームヌア」内)に到着。
そこから渡し船で対岸に向かいます。
※船を貸し切って島を1周することも可能。
※屋台などのお店は土日のみ
(ノンタブリーからクレッド島への船は平日のみ)

◆タクシーで行く場合は、以下を運転手に見せればOK!
ไปวัดสนามเหนือที่ปากเกร็ดค่ะ

「おぉ~、船着き場前は道が狭かったけど
少し行くと大通りもあるんだなぁ」と
景色の変化を楽しみながら30分ほど進むと
ありました「ワット・サナームヌア」!
※大通りから1本入った裏通りにあります。

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実はここが船着き場へとつながっているのです。

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さぁ、反対側に見えるのがクレッド島ですよ〜。
※船の料金はひとり2B

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クレッド島に到着!

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どこから回ろうか……なんて考えていると
威勢のいい声が聞こえてくる。
そこが、26年お店を出し続ける天ぷら屋さん。

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マグノリアやアンチャンなどの花や空芯菜、
キャベツなどの天ぷらが山盛りに並んでいます。

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お皿への盛り方も豪快。次々と天ぷらを重ねていきます。

 

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仕上げに甘辛いタレをかければ完成!

 

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サックサクの天ぷらと
あっさりしたお花の風味がクセになります。
みなさん、クレッド島の母が作る
お花の天ぷらはいかがですか?
(1杯50B)

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「クレッド島に来たなら、まずはうちの天ぷらを食べなきゃね」
そんな声が聞こえて来そうな
パワフルな笑顔の持ち主。
「モーン族の伝統的なご飯はまず試してみて。
あとはカノン(タイスウィーツ)も。
とにかく、焦らずゆっくり楽しみなさいな」

粋なお母さんです。

モーン族ってなに?
もともとクレッド島に住むタイの民族。アユタヤ時代前後からいたとされ、島全体に当時のお寺や暮らしぶりが見られる。

 

出だしですっかりクレッド島の人の温かさに触れて
足取り軽く進んでいくと、そこには縁日のように
細い道に開かれたお店が並んでいました。

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(「へい、安いようまいよ!」と言っているのかは定かではない…)

魅力的なお店に人がいっぱい!
今回はクレッド島で特に食べてほしい、
見てほしいもの・スポットを
ピックアップしていきましょう♪ 

まずは
モーン族から生まれた夏バテ防止の冷や飯

クレッド島内に伝わる昔ながらの食事「カオチュー」は、
見つけたらぜひチャレンジしてほしい素朴な一品。
ジャスミン水に浸されたご飯を先に食べ、
間髪入れずにおかずを食べるのが◎。

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ごはんに添えられたおかずは
ザーサイのような大根の漬け物や
ピーマンのひき肉を揚げたものなど。
50B前後で食べられます。

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パッタイやフライドライスはどこでも健在!

 

◆おすすめは「OTOP VILLAGE」ゲートを入って
すぐ右側の脇道の奥にある隠れ家食堂。

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眺めもいいですよ♪

 

自然な甘さで懐かしい手作りキャンディー

ウルトラマンやハート、お花……木で作られた専用の台で、
次々とカラフルなキャンディーを仕上げていく職人がいます。

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口に入れるとほんのりと甘く、日本の縁日で食べる
昔ながらの味を思い出します。

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色とりどりのタイスウィーツ!

30m歩けばタイスウィーツ屋さんに当たる、
と思えるほど多くのお店が軒を構えます。

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それもそのはず、アユタヤ時代に船で移動していた
王族が立ち寄る場所と指定されていたクレッド島では
その時にお菓子を献上するのが習わしだったとか。
だからこそ、その種類もレベルもひと味違ったものに出合えます。

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※1個2B~。中には家族へのお土産で大量買いする人も。

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創業45年の職人芸、絶えず伝わる陶器たち

屋台のドリンクさえも陶器に入れて出すお店が多いクレッド島。

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その作り手たちがそれぞれの工房を持って点在しています。

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実際にろくろを回して陶芸体験できる場所もあり♪

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写真は45年、ここで陶器を作り続けているトゥムさん。

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休憩するなら……自家製アイスとゼリー

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スイカやミルク、フルーツカクテル、
ドリアンなどタイのフルーツを使った
クレッド島には珍しいおしゃれなアイスクリーム屋さんと
屋台で売っているスティックゼリー。歩き疲れた体にぴったりです。

 

緑・黄色・ピンクの願掛けスポット 

「いま起きている悪いことは前世で自分が誰かにもたらしたこと。
前世の行いをここで懺悔することで、今の運気が上がる」という
言い伝えのもと、3色の布を使って訪れた人は願掛けをしています。

 

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黄色は自分と家族の名前、ピンクは亡くなった家族の名前、
緑は今の自分に起きている悪いことを書きます

 

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3本それぞれの端を結びます

 

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自分の過ちを悔い改めるよう、祈ります

 

その他、カフェやレストランなど
ローカルな屋台に混じって新しいお店も増えて来ています♪

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まだまだ、クレッド島には魅力がいっぱい!
次はご自身でその新しい魅力を見つけてみてください!

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