走り回りつつもヒールを意識したい、子育て中若マダムに推奨のウエッジサンダル

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子育て中でも女らしくしていたい。難しいとはいえできないことではありません。また、このあたりをいかに「女らしく過ごすか」で実は夫との夫婦関係にも小さいながらもじわじわと影響を与えるのでないかと思います。

ショッピン子の子育て微妙田舎時代、それは苦労しました(笑)。子供の身の回り、洗濯や寝かしつけなんかはちょろっと張り紙をすればわわーと応募が殺到する子守さんにお任せしつつ、かといって子供が100%タイ人センスにならないようにしっかり手を掛けつつですが、旦那一人が頼りの外国、おまけに微妙田舎暮らし、そのうえ旦那は激務の日々、と今思えばよく発狂しなかったなと思いますが(笑)、そこらへんは元バイヤーでよかった(笑)?、「常に、出来る限り、素敵な格好で居たい」と思って、バンコクに出てくるたびに、しかし微妙田舎であまりにも浮き上がる格好をしているのもよろしくない、なんていろんな要素を含めた買い物をしていました。

それから編み出した(笑)ショッピン子田舎スタイルは1. ちょっと派手な色のフルレングス・ワンピースを着用。2. ウエッジソールのサンダルで というものです。

そのうちの1. に関しては今回アジアティークでご紹介した18.Joeyで書いてますのでこちらをどうぞ。

ASIATIQUE THE RIVERFRONT 18~Joeyshoes Joella Fireboy

2. ですが、舗装も怪しい田舎なのでハイヒールなんて無理。子供が走り回るのを追いかけるのでハイヒールなんて無理。たまにぬかるみになるのでハイヒールなんて無理、っていうとにかくハイヒール排斥地域(笑)。かといってゴムスリッパなんて絶対ダメ!というショッピン子にはウエッジソールが最適な選択肢でした。

そして、あらゆる不利な条件の中でも(笑)、「女らしく」、ショッピン子家の場合は「日本人らしく」を保つことがひいてはショッピン子田舎暮らし作法そして旦那との夫婦関係維持に大きく役立ってくれました。

そんなことを思い出した、このお店。

まずはこちら。「あー、こういうのも、あったら選択肢として採用してたかも!」と思ったサンダル。

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微妙田舎暮らしなら奥の2つ、オレンジ、緑が選択肢かな。これならかかとを踏みつけて履いてもよさそう。さくっとスリッパ代わりに、履くときはバンドを掛けて、と使い勝手がよさそうです。

ウエッジソール、いろいろありました!これなんて、全体的に厚底なので、一見ヒールが高く見えますが履いてみるとかなりフラットな感じ。走り回り必須マダムにおすすめです。マダムには必要ないと思いますが、ぬかるみなんてときにも出番です(笑)。

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こちらもウエッジ。これは先ほどのものと比べると高低差があるので、ちょっとおしゃれな印象でしょうか。

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他にも楽そうな靴が一杯。

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夫婦の好みは各夫婦それぞれですが、全体的に言えることは「妻が楽しそうにしている家庭は大体幸せ」って感じでしょうか。ショッピン子、旦那は激務であれこれ頼れない、自分のこと以上に旦那のケアが優先だったり、という時期もありました。

愚痴を言おうにも旦那以外にいえる人がいないのにそれ以上に旦那の日々の心身の疲れを重要に感じたり、だからこそ毎日わけのわからない中でも表面的には笑顔でファッショナブルに過ごすことだけに集中し、「とにかく、女らしく、日本人らしく、『この激務の中で、ショッピン子だけがオアシスだ』と思ってもらえるように」としてました。

そして毎日、旦那のケアをしながら旦那からも愛情を注いでもらったりということを日々実践してきた、という感じです。

いろんな夫婦の形がありますが、それでお互いが幸せならよし。すれ違いを感じるなら一刻も早く手当。大事な人の人生を大事に扱ってこそ、自分の人生にもっと貴重な時間が生まれる。せっかくの人生、素晴らしい人と共に生きた、と言いたいですよね。


Bangkok madam(バンコクマダム)