バンコクマダムVol.69「第1弾 1Dayトリップへの誘い」、P7「Madame Tassauds (Bangkok)」についてご紹介します。

さあ、今日もミーハーに騒ぎましょう。カメラの準備はいいですか?「Film」と「T.V.」コーナーをいっしょにご紹介します。

やっぱり、コーナーの始まりはタイ人スターから。

まずは、60年代の国民的映画俳優ミット・チャイバンチャーやペッチャラー・チャ オワラート、80年代から現在も活躍するソムバット・メタニーなど、映画黄金期を支えたスターです。

この背景の感じで、映画のイメージが掴めるのではないでしょうか。

ハリウッド映画からは、エリザベス・テイラーやジム・キャリー、ニコラス・ケイジなど、新旧の大スターの前を通り過ぎると……おっとここで、ハリウッドとタイを代表するアクション俳優が並んでいます。

世界のブルース・リーの横で構えるのは、

ノースタントの命がけで撮影した、2003年の「マッハ!!!!!!!!」の主演俳優トニー・ジャーです。

この2人の直接対決……、凄いことになりそうです。

タイ初のフルCGアニメーション映画「カーン・グルアイ」(2006年)が、映画スターとして登場です。

やんちゃな小象が、敵陣に捕らわれたお父さんを探して助ける姿が感動的です。映画で見られるままの、愛らしい姿ですね。

……いや、アニメキャラクターでは、日本は負けませんよ。世界を代表する日本の文化ですから!

と、鼻息も荒くご紹介したいのは、今年9月にデビューしたドラえもんです!! 子どもの夢、いえ、大人の夢まで具現化したドラえもんの実物立体人形! これは……、直接見たら、体型に驚くこと間違いなし。

まだまだ続く、映画天国。憧れのあの人との撮影会はまだまだ終わりません。今度はハリウッドから。

アンジェリーナ・ジョリーにブラッド・ピット

ケイト・ウィンスレットやレオナルド・ディカプリオなど

ウィル・スミスとジュリア・ロバーツ

そっくりな人形とはいえ、実物大を見ると同じ人間なのが悲しくなるほど皆さんおきれいだったり、格好良かったりします。そう思ってしまうほど、本当によくできています。

明日は、精巧なつくりの秘密についてお伝えしますね。お楽しみに。


Bangkok madam(バンコクマダム)