バンコクマダムVol.69「第1弾 1Dayトリップへの誘い」、P7「Madame Tassauds (Bangkok)」についてご紹介します。

今日は「Leaders」の部屋からお伝えします。

韓国の第17代大統領・李明博氏やミャンマーの非暴力民主化運動の指導者・アウンサンスーチー氏など、現在活躍する、錚々たる政治家や指導者のコーナーを通り抜けると、

何とドラマで見たままの、ホワイトハウスの大統領執務室が!

第44代アメリカ大統領・バラク・H・オバマ夫妻が私たちに席を譲って、記念撮影をさせてくれます。

社会科見学中のタイ人生徒が変わりばんこに、夢中でシャッターを切るのもわかります。

そして、「Art & Science」のコーナーへ。せっかくタイにいるので、タイの著名人を中心にお伝えします。

18世紀のタイの詩聖・スントーン・プーから、コーナーが始まります。彼は貴族文化であった文学を、現代語を合わせることで民間の文学にした功績が高く評価されているそうです。

次は、パンクなヘアスタイルで……ではなく、タイでもっとも高名な女性検視官・ポンティップ・ロジャナスナン氏もいらっしゃいます。タイでDNA鑑定を広めた第一人者で、2004年「スマトラ島沖地震」で被害に遭った方の身元確認を行ったことでも有名です。

そして、1975年~1976年に首相を務めた、政治家であり作家であり映画俳優でもある、ククリット・プラモート氏の姿も。1950年創刊、タイ語日刊紙で最も古い歴史を持つ新聞「サヤーム・ラット」を創刊し、名著「王朝四代記」の著者でもあります。

もちろん、誰もが知っているこの人や

あの人まで!

顔を見ただけでわかる国際的有名人もあなたをお待ちしています!

入場前は、社会科見学目的で来ている学校の多さに少々不思議に思っていましたが、ここまでの流れで納得至極。

教科書やテレビの中だけで見て来た人物が立体的になって、しかも直に触れられる、いっしょに写真が撮れる、説明パネルも凝っているとくれば、楽しんで歴史の勉強ができますね。

明日は、ミーハーに楽しめるスポーツコーナーからご紹介します。

【参考資料】ウィキペディア

■スントーン・プー
https://ja.wikipedia.org/wiki/スントーン・プー

■ククリット・プラーモート
https://ja.wikipedia.org/wiki/ククリット・プラーモート


Bangkok madam(バンコクマダム)